日経テレコン21 コンテンツ紹介・インタビュー
都市問題10年8月号

「都市問題」 10年8月号

Q. 今後どういう雑誌を目指していくのか、ビジョンがありましたら教えてください。

  社会に問題を提起する硬派の論文掲載誌が、本当に少なくなってしまったように感じています。時事性を失わず、学問的にも深みをもつ、アカデミズムとジャーナリズムが同居する、社会への発信力のある雑誌になれればと考えています。

Q. 主な読者や発行部数について教えてください。

  主な読者は、地方自治や都市問題の研究者、国・自治体職員や国会・地方議会議員などです。購読者の多くは定期購読者や全国の図書館ですが、首都圏をはじめとする大手書店、大学生協でも市販されています。発行部数は2600部、価格は、頁数にかかわらず750円です。

Q. 大都市・地方都市の抱える問題のうち、今後ビジネス社会に大きな影響を与えそうなものはありますか。

  例えば、土壌汚染問題は不動産売買について重要な要素になっていますし、国や地方の様々な制度変更はビジネスのルール変更につながります。

【会社概要】
組織名: 財団法人東京市政調査会
所在地: 東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館 5階
設立日: 1922年(大正11年)2月
理事長: 西尾 勝
職 員: 29名
事業内容: * 調査研究   * 出版 
* 市政専門図書館の運営  *賃貸オフィスビル事業

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