企業・事業戦略の立て方と情報分析実践コース<<30名限定>>【東京】
-すぐに役立つ基本、スキル・ノウハウと新聞記事を利用した事業戦略策定演習から実践力を学ぶ-
いま企業・事業戦略が問われています。変化が激しく、成長が難しいマーケット環境の中で、「改善型アプローチ(戦術)」ではなく「改革的アプローチ(戦
略)」が求められているからです。
本セミナーは、成長を促す企業・事業戦略の基本、スキル・ノウハウと分析ツールなどを実務経験豊富な講師が解説します。事業戦略策定のフォーマット・サンプル事例や新聞記事を利用した事業戦略策定演習を交え、すぐに役立つ実践力を学んでいただきます。
現場のリーダー、マネジャーや企画・戦略スタッフの皆様のご参加をお待ちしております。
なお、本セミナーは有料・予約制となっております。こちらの画面からお申し込みください。
受講規約をご確認の上、お申し込みください。
| 日時 | 2010年10月6日(水) 10:00~17:00(開場9:30) |
|---|---|
| 受講料 | ■ 会員料金|24,150円(税込み) ■ 一般料金|32,550円(税込み・日経テレコン21プリペイドID含む) ※プリペイドIDは、日経テレコン21が5,000円分ご利用いただけます。 |
| 会場 | 日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」 千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社6F |
| プログラム | 1.企業・事業戦略が問われる時代 (1)なぜ今、企業・事業戦略なのか (2)戦略とは進むべき道を考えること (3)戦略がない会社の典型 (4)戦略があるがうまくいかない会社 (5)スピード時代なのになぜ中期で戦略を立てるのか? (6)戦略思考とオペレーショナル思考 2.戦略の定石を理解しよう (1)戦略の本質は成長戦略(陳腐化防止) (2)限られた資源を配分して投資対効果を最大化する (3)ドメインを明確化して勝ちやすさに勝つ (4)KFSとビジネスモデルで競争優位の戦略 (5)M.E.ポーターの5つの競争要因(5つの力) (6)戦略とは差別化競争なり(同質化競争では勝てない、3S) (7)戦略の3S(選択-差別化-集中) (8)PMマトリックスで多角化戦略を考える (9)戦略分析(SWOT・クロスSWOT分析) (10)戦略の古典理論 3.企業・事業戦略の整理・体系化と効用 (1)事業戦略の体系 (2)経営理念の確認 (3)戦略分析 (4)基本戦略の策定 (5)計数計画の策定 (6)機能別戦略の策定 (7)重点施策の明確化 (8)年度実行計画の立案 4.分析ツールを活用し、戦略のアイデアを生み出す手法 (1)分析のフレームワーク (2)簡易法としてのSWOT分析 (3)マクロ環境分析 (4)顧客分析 (5)競合分析 (6)自社の分析 (7)戦略課題の抽出 5.フォーマット・サンプル事例で学ぶ事業戦略の作り方 (1)事業戦略のフォーマット例 (2)事業戦略の記入サンプル (3)事業戦略作成の手引き (4)新聞記事紹介(グループ演習対象企業の新聞記事を紹介) 6.グループ演習 「新聞記事を参考に事業戦略を作成する」 (1)企業選定(数社から企業を選ぶ)(2)グループ演習(事業戦略をフォーマット例を使用して作成) (3)グループ発表 |
| 講師 |
![]() 82年東京工業大学経営工学科大学院修士課程修了、富士写真フイルム(現・富士フイルム)入社。経営効率化推進室に勤務。90年日本総合研究所に移り、研究事業本部主任研究員を経て、2003年より芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科教授。08年4月同客員教授。著名企業の経営コンサルティング、研修プログラムの講師を数多く務める。専門分野は中期事業戦略、戦略思考、プロジェクト・マネジメント、MOT(技術経営)、図解思考、ワークショップ、マネジメント研修。著書は『よくわかる経営戦略』『よくわかるプロジェクト・マネジメント』『経営戦略のトリセツ』(以上、日本実業出版社)『戦略思考トレーニング』(PHP研究所)『ロジカルシンキングが身につく入門テキスト』(中経出版)など約80冊。 |
| 主催 | 日本経済新聞デジタルメディア |
| 企画・協力 | 日経ビジネススクール |
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