『日経テレコン21を活用する中小企業の経営分析 -決算書の基本読解法から経営分析のポイントまで-』【東京】
この講座は、会計の基本からIFRS(国際会計基準)などの最新動向をふまえた経営分析をテーマとしています。
会計の講座は「大企業分析」を対象に行われることが多いですが、本講座は「中小企業分析」を中心にカリキュラムを用意しました。IFRSなど変化の激しい会計ルールの動向や、与信管理のポイントを学びたい営業・管理担当の皆さまのご参加をお待ちしています。
なお、本セミナーは有料・予約制となっております。こちらの画面からお申し込みください。
| 日時 | 2010年7月14日(水) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | ■ 会員料金|24,150円(税込み) ■ 一般料金|31,500円(税込み・日経テレコン21プリペイドID含む) ※プリペイドIDは、日経テレコン21が5,000円分ご利用いただけます。 |
| 会場 | 日経セミナールーム 千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社6F |
| カリキュラム | 1.進むデフレ傾向と経営分析の重要性 (1)日本のデフレ傾向と今後の展望 (2)決算書分析の特徴と限界 (3)大企業と中小企業で大きく異なる会計ルール・法規制 2.経営分析の体系・目的・方法 (1)経営分析と決算書分析のちがい (2)他社分析を目的とした決算書分析の留意点 (3)収益性と安全性そして成長性という視点 3.IFRS(国際会計基準)と中小企業 (1)IFRSの概要と適用について (2)大企業への影響と中小企業への影響 4.決算書の体系と分析のポイント (1)決算書の体系について (2)貸借対照表の読み方 (3)損益計算書の読み方 (4)キャッシュフロー計算書の読み方 5.経営分析に役立つキャッシュフロー (1)中小企業とキャッシュフロー計算書 (2)経営の余裕を表すFCF (3)営業キャッシュフローのチェックポイント (4)粉飾決算とキャッシュフロー計算書 6.日経テレコン21を用いた具体的経営分析の方法 (1)日経テレコン21で入手できる決算書データ (2)データの実践的活用法 |
| 講師 |
![]() 公認会計士。外資系コンサルティング会社などを経て独立開業。都立産業技術大学院大学客員教授。「会計人奨励賞2010-Accountant Encouragement Award-」受賞。経営コンサルティング、執筆、講演などを幅広く展開中。会計や経営の基本や最新動向を真面目かつポップ、変幻 自在に解説する。著書に「経営がみえる会計」「12日間速習プログラム決算書トレーニング」など多数。 田中靖浩事務所ウェブサイト: http://www.yasuhiro-tanaka.com |
| 主催 | 日本経済新聞デジタルメディア |
| 企画・協力 | 日経ビジネススクール |
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