『IFRS導入に対する日本企業の対応と課題』【大阪】
9月の日経テレコン21情報活用セミナー(大阪)は、講師にあずさ監査法人の正司素子氏をお招きして、日本でのIFRS(国際会計基準)導入をテーマにお話しいただきます。
なお、本セミナーは予約制となっております。こちらの画面からお申し込みください。
| 日時 | 2010年 9月28日(火) 14:00~16:00(開場13:30) |
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| 会場 | 日本経済新聞社 大阪本社8F大会議室 大阪市中央区大手前1-1-1 |
| 内容 | 早ければ2015年に日本の上場企業に対してIFRS(国際会計基準)が強制適用される可能性があります。IFRSを導入するに当たって日本企業が直面している課題は「マネジメントアプローチ」「原則主義の許容範囲」「公正価値評価への対応」「日本特有の実務慣行への対応」の4つに分類できます。これらの課題の根本には、IFRS の背景にある経営スタイル(思想)と、いわゆる日本的経営における思想との違いが重要な影響を与えていると考えられます。セミナーでは、これらの課題について、両者の思想の根本的な違いをふまえて、日本企業がIFRS 適用上、留意すべき点を考察します。 |
| 講師 | 正司 素子 氏 (公認会計士、あずさ監査法人 IFRS本部 パートナー) 神戸大学経営学部卒業後、アーサーアンダーセン(現あずさ監査法人)入所、現在に至る。1994年公認会計士登録。現在、関西大学会計専門職大学院 特別任用教授を兼務。KPMGグローバルのIFRS業種別委員会、KPMGアジア太平洋地域の会計トピックチーム等に所属。主として、製造業および建設業の監査業務、IFRS導入のアドバイザリー業務に従事。2001~07年 日本公認会計士協会近畿会幹事、国際委員会副委員長、国際交流委員会委員長等を歴任。主な著書に「国際会計基準と日本の会計実務」(神戸大学/あずさ監査法人IFRSプロジェクト)初版(2001年刊行)から第3版(2009年刊行)の監修等。 |
| 定員 | 先着80名(予約制) |
| 受講 | 無料 |
| 主催 | 日本経済新聞デジタルメディア |
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