日経テレコン21とは?

便利な機能・オプション

日経テレコン21では、膨大な情報の中から必要な情報を、確実かつ効率的に収集できるように、便利な機能を豊富に備えています。モバイルでの利用や、イントラネットでの記事共有などにも対応し、さまざまな情報ニーズに応えます。

新着記事の自動収集(クリッピング)とメール配信機能

「毎朝手作業で行なっているビジネス紙の記事切り抜きに、時間も人手もかかって非効率」。そんな担当者の悩みを解決するのが、日経テレコン21のクリッピング。当日の新聞や雑誌の最新号から、あらかじめ登録しておいた検索条件にあう記事を自動収集します。

クリッピングされた新着記事はメールで受信できるほか、パソコンや携帯、スマートフォンでは直近3日分を確認することもできます。出社前には記事の収集が完了、大切な記事を見逃すこともありません。

クリッピング対象の新聞・雑誌・速報
  • きょうの新聞」メニューの新聞13紙:日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、日刊工業新聞、FujiSankei Business i.など
  • 最新の雑誌」メニューのビジネス誌:週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト
  • ニュース」メニューから日経速報ニュースやプレスリリース、ディスクロージャー。

記事の自動収集(クリッピング) 
ビジネスに関連するキーワードを登録しておくだけで、確実でスピーディな情報収集ができます。

テーマに応じた情報収集が素早く簡単に

記事データベースで無駄なく精度の高い情報収集を行うには、適切な検索キーワードと検索式が求められます。検索漏れが心配だったり、不要な情報が多くヒットしてしまうという方のために、日経テレコン21では「テーマフォルダ」や「データ・統計」といったメニューをご用意しています。

「テーマフォルダ」は、さまざまなビジネステーマでの記事収集が簡単にできるように用意されたクリッピング集です。キーワード入力をすることなく、テーマを選んでクリックするだけの簡単操作で、ノイズが少なく精度の高い情報収集が可能です。

新聞やビジネスレポートなどに掲載されたデータや統計を調べたい時には、「データ・統計」メニューがおすすめです。一覧形式の目次から項目を選んでいくだけで、目的のデータを簡単に絞り込むことができます。

テレぴょん「キーワード入力しなくても情報収集できるメニューがあるんだね。」

閲覧した記事の保存ができる

日経各紙については、お気に入りの記事をを「マイフォルダ」というスペースに保存しておき、あとから無料で読み返すことができます。「自社についての記事を保存しておく」とか「資料作成に使用した記事を保存しておく」といった活用のほか、「移動中に読みたい記事を一時的に保存しておく」ような用途にも便利です。
保存もドラッグ&ドロップの簡単な操作で行えます。

取引先の格付変更をモニタリング

取引先の審査業務で活用されている評点・格付などの企業評価は、経営状態や事業環境を反映して定期的に見直しがされています。

日経テレコン21では、企業検索メニューで提供している3つのデータベース「金融工学研究所企業リスク情報」「リスクモンスター企業リスク格付」「AGS企業リスク格付」について、企業評価に変更があったことをお知らせするアラートメール機能を備えています。新規取引に比べておろそかになりがちな、既存取引先の情報収集を手間なく行えます。

一括検索

一括検索画面

記事検索や企業検索などのメニューを横断的に検索することができ、どのメニューにどのような情報があるかを概観することができます。
例えばある企業名で一括検索をすると、その企業に関する最新ニュースや最新の新聞記事見出しを表示するほか、記事・企業・人事それぞれのデータベースについて検索結果を表示します。

画面や表示形式のカスタマイズ

利用頻度の高いメニューや媒体をログイン直後に表示させたり、ホーム画面のレイアウトを変更したり、見出しや本文の表示件数の初期設定を変更するといった画面や設定のカスタマイズもできます。

  • 画面カスタマイズ 設定前画面
  • →
  • 画面カスタマイズ 設定後画面

画面を軽量化したバージョンもご用意

シンプル版画面

インターネットの接続速度が遅い場合や、対応ブラウザ以外をご利用の場合など、さまざまな環境でご利用いただくために、画面を軽量化したシンプル版をご用意しています。タブレット端末などでもご利用いただけます。
※シンプル版には、一部提供していない機能やコンテンツがあります。

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